現代の職場は1年中適温に保たれ快適な環境が整っています。
しかしながら、ウォームビズへの意識が高まり、ユニフォームにもそれに対応した機能がもとめられています。
「ツインシールドウォーム」は、太陽光の近赤外線を吸収し、そのエネルギーを熱に変換することで、
布帛の温度を上昇させる加工です。
蓄熱薬剤を繊維内部に結合させる事により効果を発揮させるので、風合いを損なうことがありません。

特長

1

近赤外線吸収による発熱性


太陽光線の近赤外線を吸収する赤外線吸収剤を繊維内部に結合させることで、光エネルギーを熱エネルギーに変換します。 これにより、太陽光線下で布帛の温度上昇が得られ、寒冷下の戸外でも保温性に優れています。

2

ソフトな風合い


特殊な加工方法により、赤外線吸収剤が繊維そのものと結合しているので素材本来の風合いを損ないません。 また、洗濯による効果の低下が少なく耐久性に優れています。

3

優れたウォッシャブル性(JIS L-0217 105法)

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